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田舎に住む育児奮闘中の主婦が資産運用しながら貯蓄・貯金に励むブログ

リスク資産運用からお得なお買い物まで等身大主婦のお金に関するブログです。

【emaxis(4資産均等型)】セゾン投信と同じ株式50%、債券50%なのに高利回りなファンド

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おはようございます、みにぃです。

 

みにぃも積み立てしてるセゾン投信ですが、バランス型のおまかせ投信として、世界経済インデックスファンドと共に人気がありますよね。

 

共に株式と債券が半分ずつの割合で配分されておりますが、それぞれ内訳が違うのはご存じだと思います。先進国と新興国の投資比率が大きな違いとなっていますよね。

 

他にもバランス型といえば、SBI資産設計オープン(スゴ六)とか、eMAXISシリーズとか、最近だったら低コストのifreeシリーズ・・・etcあります。

そこで、いくつかのバランスファンドのリターン比較をしてみました。

バランスファンド5つの3年のリターンを比較

とりあえず、5つのファンドの3年のリターンについてご覧下さい。

 

f:id:chip600219840228:20170409071401p:plain

※5つのファンドまでしか比較出来なかったので、今回はこの4つのファンドを選びました。

 

セゾン投信はオレンジ色です。安定的に真ん中の当たりを推移していますね。世界経済インデックスは2016年のマイナスがスゴイですね。でも、積み立てしてる人はそこで安く積み立て出来ているので、リターンが大きくなったのではないでしょうか。

 

SBI資産設計オープン(スゴ六)は20%リートを含んでいますので、リートの成績が大きく関与します。このグラフから見るとリートの成績が良かったということですよね。

 

同じくeMAXISの8資産均等型もスゴ六と同じアセットへの投資ですが、日本株、日本債券の割合を少し少なめに設定しています。

そのためか、スゴ六よりもリターンが大きいですね。世界経済の規模に対しての日本って小さいなぁと感じます。

 

最後にeMAXIS(4資産均等型)です。これは日本株式、先進国株式、日本債券、先進国債券を25%の割合ずつ配分しています。(国際リートを1%だけ配分してます)このファンドがセゾン投信と1番近い動きをしているように思います。

 

セゾン投信とemaxis(4資産均等型)のリターン比較

それでは、セゾン投信とeMAXIS(4資産均等型)のグラフをみてみましょう。

 

f:id:chip600219840228:20170409073317p:plain

似たような動きをしてますし、リターンもほぼ変わりません。

2つのファンドの組み入れ比率グラフを見てみます。

 

セゾン投信

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株式50%(国内4%・国際46%)、債券48%(国内7%・国際41%)、その他2%

 

■eMAXIS(4資産均等型)

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株式49%(国内25%・国際24%)、債券49%(国内24%・国際25%)、国際リート1%、その他1%

 

 

株式と債券の割合は同じですが、アセットクラスが全く違います。日本債券への投資比率がそれぞれセゾン投信7%emaxis(4資産均等型)24%ということは、セゾン投信の方がリスクが高いということが分かります。

 

それでも、emaxis(4資産均等型)はセゾン投信と同じくらいのリターンを出しているのはすごいですね。

ただ、4資産均等型は2015年からの運用なので、まだ運用開始してから2年も経っていません。マザーファンドへの投資なので、純資産総額は問題ありません。

 

国内債券の割合が25%程度あるのにこの利回りは立派ですね。今後の動向が気になるので利回りのチェックをちょこちょこしていこうかと思います。