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田舎に住む育児奮闘中の主婦が資産運用しながら貯蓄・貯金に励むブログ

リスク資産運用からお得なお買い物まで等身大主婦のお金に関するブログです。

お金がない人ほどやるべき!ふるさと納税はいいこといっぱい。

こんばんは、みにぃです。

 

昨年の12月31日の年末。あたふたとしながら駆け込みしてきました。しようしようと思いながらずーっと先延ばしとなっていたふるさと納税

 

やっと重い腰を上げてみました

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本当に何年も前からしようって思っていたのですが、確定申告がめんどくさいなぁとか思っちゃってしなかったんです。

2015年4月からワンストップ特例申請というものが出来て簡単にふるさと納税できるって話題になったのにも関わらず、デールの生まれた年ということもあり、いろいろ余裕がありませんでした。

 

2016年になり、今年こそはしようと思いながら商品は眺めていましたが、結局そのままになってました。

 

12月も中旬になり、「もう今年はあきらめて来年からにしよう」なんて思ってましたが、いざ今年が終わるころになるとなぜかそわそわとしてくるものですね。

 

楽天市場ふるさと納税コーナーからまだ残っている商品を物色してました。

本当に本当の駆け込み納税です。

 

みにぃは、静岡県焼津市、宮崎県都農町、鹿児島県志布志市に寄付し、まぐろのたたき身セットと、ソーセージの詰め合わせセット、うなぎの蒲焼セットを返礼品として選びました。

 

みなそうだと思うのですが、どこの地域へ寄付をするかというより、お礼の品から選んでしまいますよね。

 

どこから寄付をするのか

さて、ふるさと納税をすることが決定したらどこから寄付しようとなります。すでに書いたように、みにぃは楽天から注文しました。通常の買い物のように「買い物かごに入れる」というタブをクリックしていく流れなので、寄付をしている感覚はありません。

 

 

いくら寄付できるか

できれば2000円の最低自己負担額で済ませたいものです。そこで登場するのが【ふるさと納税 控除金額シュミレーター】なるものです。

ふるさと納税控除金額シュミレーター

 

 

こちら↑に給与収入や家族構成を入力するだけで、自己負担金額2000円で収めるための寄付上限額を教えてくれます。

 

それを目安に商品(納税地域)を選んで購入(寄付)をすることになります。

また、実際に寄付した金額から控除額と自己負担額を算出してくれるシュミレーションも出来ます。

 

収入が多ければ多いほど、また、扶養を超えての共働きであったり、15歳以下の子供がいるほど2000円の自己負担で出来る寄付の上限額はあがります。

 

例えば夫の税込み年収が350万円だったとします。妻が扶養を抜けて働いている場合(具体的には年収141万円以上)、子供が16歳未満が2人居る場合で想定すると、こうなります。

 

自己負担2000円における寄付上限額    36,329円

 

しかし、子供が16歳になると次のとおりです。

 

自己負担2000円における寄付上限額    28,564円

 

 

子供は15歳以下だが、妻が専業主婦だった場合は以下のとおりです。

 

 

自己負担2000円における寄付上限額    28,564円

 

 

先ほどと同じになりましたね。

 

 

このように、年収と家族構成で変わってしまうので、一度シュミレーションしてから寄付することをおススメします。

 

また、このシュミレーションは目安となるので、実際とは微妙に違うかもしれません。

限度額いっぱいいっぱいで寄付するより、少し余裕をもって少なめにしておいたほうがいいかもしれません。

 ふるさと納税控除金額シュミレーター

 

控除される税金

ふるさと納税は税金が控除されることで知られてますが、確定申告をするか、ワンストップ特例申請をするかによって控除される税金が違います。

 

確定申告とワンストップ特例申請

確定申告で申請した場合、所得税と住民税の2つの税金が控除されます。ワンストップ特例申請をした場合、住民税のみ控除されます。

だからといって、確定申告のほうが得かと言われればそうでもありません。

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特集コーナー|ふるさと納税の総合情報サイト|わが街ふるさと納税|地域・特典・使い道で、ふるさと納税をチェック

 

 

自己負担額を2000円になるように寄付をした場合、このように控除の内訳が違うだけで、基本的に控除額は同じです。

ということは、自己負担額2000円以上になる寄付をした場合は控除額ではまかないきれなく、その他の自己負担もかかることになります。

 

普通のサラリーマンや公務員など、年末調整をしている家庭では確定申告をわざわざする必要はなく、ワンストップ特例申請書を提出すれば簡単に控除を受けられます。

 

しかし、ワンストップ特例申請をするには注意点もいくつかあります。

 

 

ワンストップ特例申請の気をつける点

その年の1月から12月の間に寄付をした場合、翌年の1月10日までにワンストップ特例申請書を寄付したそれぞれの自治体へ提出しなければいけません。

 

申請書は調べれば色んなところからダウンロードできますが、楽天のリンクを張っておきます。

ワンストップ特例申請書ダウンロード

 

 しかし、ワンストップ特例申請が出来ない条件がいくつかあるので、記載しておきます。

  • 寄付した自治体が5つ以上ある場合
  • 医療費控除のため、確定申告する場合
  • 住宅ローン控除を初めてする場合

医療費控除する場合は、どっちみち確定申告するのでその際にふるさと納税の分もしましょう。

住宅ローン控除1年目は年末調整ではできないようなので、その年は確定申告することになります。ただし、2年目以降は住宅ローン控除は年末調整で、ふるさと納税はワンストップ特例申請でできるようになります。

 

楽天からふるさと納税するのに気をつけること

注意すべきなのは、ワンストップ特例申請書を送付してもらう欄にチェックを入れて、備考欄等に生年月日・性別を記入することです。

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そうすることで、返信用封筒や切手も節約できます。

みにぃは、年末の駆け込みで1月10日必着で申請書を送らなければならなかったので、自腹で送りました。

ワンストップ特例申請書ダウンロード

 

こんなことのないよう、今年は計画的にふるさと納税しようと思います。

 

それに、一昨年にふるさと納税していれば、今年から娘デールが入園する保育園料が安くなったなぁとちょっと後悔です。

 

楽天セールお買い物リレーなんかを利用したら更にポイントも貯めれますので、上手く活用していきたいです。

 

やはり、早めに行動するって大切ですね。今までの経験から、やらない後悔よりも、やって後悔の方がなんだか後腐れないような気がします。

 

それは、今年の目標にもしていることなので、今後どこまで重い腰が上がるか自分でも試してみたいです。

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