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田舎に住む育児奮闘中の主婦が資産運用しながら貯蓄・貯金に励むブログ

リスク資産運用からお得なお買い物まで等身大主婦のお金に関するブログです。

マイナス金利の中まだ定期預金で貯金してるの?年利6%で運用する方法

おはようございます、みにぃです。

 

前回、みんなのクレジット(略してみんクレ)からお米が届いて驚いたわけですが、みにぃの不動産投資もはじまったばかりなので、ここでソーシャルレンディングについてのメリットとデメリットをまとめてみることにしました。

今後も色々な会社、案件に分散投資していきたいと思います。

kotsukotsu-money.hatenablog.com

 

ソーシャルレンディングとは

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                                ラッキーバンクの公式サイトより

 

インターネット上で「お金を貸したい人(個人)」と、「お金を借りたい人(企業)」を結ぶ仲介サービスのことです。

 

イギリスで発祥し、次第にアメリカでも広まっていきました。市場規模は現在進行中で右肩上がりに拡大しているそうです。

 

ソーシャルレンディングのメリット

  • 利回りが高い
  • 少額から不動産投資が出来る
  • 運用期間が比較的短い

 

利回りが高い

マイナス金利下の現在、銀行の定期に預けてもせいぜい0.3%がいいところではないでしょうか。100万円を1年預けても3000円です。

しかし、ソーシャルレンディングなら高利回りを期待出来ます。それぞれの会社や案件によって差はありますが、大体5%から10%の間くらいのリターンを得られるのではないでしょうか。

 

少額から不動産投資が出来る

不動産投資というと、大金持ちの資産家たちがするものなんてイメージがあると思いませんか。みにぃはずぅっとそう思っていました。だからみにぃには関係ない事って思っていました。

また、不動産といえば、バブル崩壊の印象が強いので(ちなみにみにぃは、バブルもバブル崩壊も経験してない世代です)、怖いイメージでした。

しかし、ソーシャルレンディングが登場したおかげで、少なくて1万円から不動産投資が出来ちゃいます。

一般庶民でも手の出せる金額ですよね。ただし、投資額が少ないとリターンも比例しますが。

 

運用期間が比較的短い

定期預金で現在0.3%の利率の商品は、預け入れ期間が3年ほどあります。

それでも100万円預けて1年で3000円、3年で9000円です。

ソーシャルレンディングなら、早くて5ヶ月とか、1年未満の案件も沢山あります。

長期でも4,5年(ほとんどが海外への投資案件)です。

人生何があるか分かりません。その時どうしてもお金が必要になることもあります。

そんな時に、長期で預け入れしてると困ってしまいますよね。だから、運用期間が短い案件を選ぶというのは、リスク管理には必要不可欠の選択だと思います。

 

 

ソーシャルレンディングのデメリット

  • 元本保証がない
  • 最初に提示してある利回りは確定ではない
  • 中途解約ができない

 

元本保証がない

これは、どの投資にも言えることですが、投資した金額の元本は保証されません。

しかし、多くのソーシャルレンディング会社は、不動産担保付きとなっているので、安定した運用に重点を置いてます。

 

最初に提示してある利回りは確定ではない

それぞれの案件には期待利回りが表示されていますが、いずれも確定はされてません。

また、利回りは年利で計算されているので、予定通りの利回りで運用されたとしても、1年で償還予定だった案件が10ヶ月で償還される場合は、リターンは少なくなります。

 

中途解約ができない

大体1年前後の運用となりますが、満期までは中途解約が出来ません。よって、余剰金にて運用することが大切です。案件によって運用期間が違うので、早く償還して欲しいなら1年未満の超短期運用にします。反対に余剰金で運用した上に余裕があるのでしたら1年以上でも構いません。

 

運用の流れ

  • まず、運用したい会社のサイトを開いて口座開設をします。(講座開設は無料)
  • 銀行に預けているお金をソーシャルレンディング会社の口座へ振り込みします。
  • 投資したい案件および投資金額を選びます。
  • 申し込みボタンをポチします。

 

おおざっぱですが、これだけで自動で運用してくれます。

ちなみに配当は毎月定額が振り込まれます。

現在自分が使用している銀行からソーシャルレンディング会社への講座へ振り込みしないといけないので、振り込み手数料無料となる銀行口座の方が有利です。

よって、ネット銀行の開設をオススメします。みにぃは、住信SBIネット銀行を利用してます。

最低ランクでさえも、月に3回は他行への振り込み手数料が無料です。

楽天銀行は、給与振り込みに指定すると月3回までは他行への振り込み手数料が無料です。

 

ソーシャルレンディング会社

いずれの会社も、現在まで元本割れが0件の会社になります。

みんなのクレジット

みにぃも投資している会社です。

最低投資額が10万円からなので、少し敷居は高いですが、キャッシュバックが高額なので、投資してます。

主に国内不動産事業や中小企業支援ローンに融資しています。

 

みんなのクレジット

 

 

 

ラッキーバンク

 国内不動産事業への融資のみとなっております。みんクレも不動産案件が多いので似ているのですが、1番の違いは最低投資額です。

なんと、1万円からの投資が可能となります。分散投資にもってこいなので、みにぃも口座開設しました。

 

安全安心で好利回りな投資をあなたへ!Luckybankは少額からの資産運用ができるソーシャルレンディングで、全案件が不動産担保型ローンファンドです | Lucky Bank

 

 

クラウドバンク

中小企業支援ローンをはじめ、太陽光発電風力発電、国内不動産事業に融資します。

こちらも、1万円と少額からの投資が可能なので、はじめやすいのではないでしょうか。

 

Crowd Bank[クラウドバンク] - 日本クラウド証券 | 資産運用の新しいカタチ

 

クラウドクレジット

 これまで提供されてこなかった欧州やラテンアメリカなどの海外の消費者ローンや事業者ローン、延滞しているローンに融資します。

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お金がもっと上手く回る余地がある国の個人や事業者の方に日本の個人投資家からの資金を援助することで、WinーWinの関係を築くサポートをします。

 

【クラウドクレジット】

 

maneo

国内中小企業、海外ローン債権、国内不動産、再生可能エネルギーと、幅広いです。

またまた1万円からの少額投資が可能になります。運用期間も最低3ヶ月から1年と短いです。

 

ソーシャルレンディング | maneo(マネオ) | あなたの投資が中小企業をサポート!!

 

まとめ

他にもソーシャルレンディング会社は沢山あるようですが、みにぃの知っているところのをご紹介しました。それぞれのサイトで累計投資金額が掲載されております。

ソーシャルレンディングは世界ではすでに多くの人が利用している投資になりますが、日本では最近ようやく話題になってきたようです。みにぃは最近まで全然知りませんでした。

小さい子供がいて働くことが出来ないママさんたちのために少しでも資産運用の手助けにならないかと思い記事にしてみました。